仕事の旅(20)仙台→札幌
空港についたものの、台風が迫っている。まだ近畿地方あたりにいるだろうから、大丈夫だとは思うのだが…。不安を抱えて仙台空港に来たが、仙台から札幌への便はまだ台風の影響が出ていないようだった。 仙台空港で自分土産を買い、満席の飛行機に乗り込む。...
View Article20180904最近読んだ本
■「デザイナーベイビー 上下」岡井崇 ■「銀河の死なない子供たちへ 下」施川ユウキ 永遠に生きるはずが、死を選んで死んでいく子供たち。これは不思議に胸に迫る作品だ。 ■「カメントツのルポ漫画地獄」カメントツ ■「マイ仏教」みうらじゅん 比較的ライトなエッセイ。 ■「MORI Magazine」森博嗣 ■「宇宙軍士官学校 攻勢偵察部隊3」鷹見一幸...
View Article秋の風味
出張帰りの翌日、バー「N」に行く。 1杯目はちょっと変化をつけて、ジンソニック。ジンはニッカカフェジンを使ってもらった。ライム無しなのだが、ジンに柑橘系の風味があるため、そのままでまとまりが良い。 2杯目はウイスキー+栗リキュール+カンパリのカクテル。カンパリシリーズも秋に突入し、栗リキュールを使ってみた。甘さとほろ苦さが両立しているね。...
View Article20180906最近読んだ本
■「中野のお父さん」北村薫 ■「流浪のグルメ 東北めしIII」土山しげる 今回は青森扁。これを描き上げて、作者は逝去されたとのこと。 ■「未来恐慌」機本伸司 ■「捕獲屋カメレオンの事件簿」滝田務雄 地震が発生したため、読書しかすることがなくなった。 ■「黒いピラミッド ペリーローダン574」ヴィンター、マール ■「アルマダの三つの予言」 ペリーローダン575」シドウ、マール...
View Article地震あれこれ
9月6日未明に北海道で大地震があった。 ・午前3時過ぎに地震発生。ハッと目がさめ、手の届くところにある本棚の足元を押さえるが大した意味は無かろう。 ・結局、沢山ある本棚はいずれも無事。本棚の上に置いてあった空き缶が2,3個落ちるくらい。 ・とりあえずどうしようもないので、寝る。 ・何となく6時頃目が覚める。興奮しているのか。...
View Articleなぜか高松(1)移動
9月6日(木)未明に地震があり、7日は終日停電、交通関係も大混乱であった。やむを得ず6、7日は会社を休むことになってしまったが、これは公共交通機関が基本的にストップしているのだから(7日に札幌市営地下鉄は復旧したが、会社に行くような時間ではなかった)、やむを得ない。...
View Articleなぜか高松(2)到着
高松駅前からぶらっと歩いて出発。高松シンボルタワーは高さ151m、四国で最も高い建物だそうだ。 高松駅は開放的で明るい感じ。ここから繁華街方面に向かう。 まだ時間があるので、高松市美術館へ。 ■高松市美術館「常設展示室1 181枚の記憶」。高松市美術館で開催された特別展を振り返る展示である。 青木陵子「ワイルドフラワーのたね」:繊細なドローイング。 小谷元彦「Arabesque woman...
View Articleなぜか高松(3)刺身
さて、いよいよ夜となり(まだ明るいが)、本日の一軒目は居酒屋「BT」へ。カウンター数席、テーブル2卓(だったか)の小ぢんまりとした店である。カウンター席に座り、ビールでスタート。 この店、通しは無いようだがすぐに出る料理を3品ほど作っているということで、マカロニサラダを頂くとするか(他2品はもずく酢と青菜の煮たものだったと思う)。...
View Articleなぜか高松(4)醤油豆
2軒目はいつものごとくバーへ。狸小路のようなアーケードのある商店街の一角に、バー「S」を発見し、入店。先客は2~3名とちょうど良い感じであった。カウンター奥の方の席に座り、まずはモスコミュールでスタート。...
View Article2018年9月の一言
9月8日 ・何とか、JRも飛行機も通常通り運航するようだ。 ・出発! ・高松に到着。ホテルはなかなかいいところだ。 ・夜は雨で寒くはないものの、想像よりかなり気温は低い。 ・高松市の中心部は道路が縦横に整然としていて、方向音痴の身としては大変ありがたい。 9月2日 ・今日は朝から出発。 ・どうにも疲れが抜けない。 9月1日 ・体調はそんなに良くないが、5時半起床。...
View Articleなぜか高松(5)朝食
2日目の朝、まだ体力も十分で6時起床。7時には朝食会場に向かう。さて、本日食べたものは、ご飯、味噌汁、サラダ、ソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグ、コロッケ、海苔佃煮、ゆず大根、しょうゆ豆、梅干、野沢菜漬け(っぽいもの)、グレープフルーツジュース。 しょうゆ豆を除いて、郷土料理っぽいものは少ない。第2弾はさぬきうどんにかき揚げ、ねぎ乗せ。麺はかなり柔らかい。...
View Articleなぜか高松(7)島よ
直島の宮浦に到着。船の到着予定時間が13:57、バスの発車時刻が13:55。おかしいなとは思っていたものの、バスは船の到着を待つに違いないと思っていたら、とっくに発車済みだった。次のバスは約1時間後の出発なのである。これ、どう考えてもおかしいと思わないか?...
View Articleなぜか高松(8)夜間
最後にもう一つ、衝撃的なことがあった。宮浦港から高松港へ戻る船なのだが、17:00の次は19:15のはずであった。これでも高松に戻ればほぼ20時と、かなり遅いのである。ところが、地中美術館でもらったパンフレットに紙がはさんであり、なんとこの最終便が19:45発に変わったのだそうだ。船と船の間の時間が2時間45分、誰がどういう設定で時間を決めているのだろうか?...
View Articleなぜか高松(9)同様
昨日はあまり飲めなかったので、爽やかに目覚める。7時少し前に朝食。ミニ天丼、味噌汁、メンチカツ、サラダ、ココット、ベーコン、サバ、根菜煮、納豆、海苔、オレンジジュース。 ミニ天丼はさぬきうどん用のかき揚げをご飯にのせてみたものだ。メニューにほとんど変化がないので、自分でアレンジしてみた。後はナムル、ゆず大根。 アイスコーヒーを飲んで終了。 急いでも美術館の方が開かないので、部屋でゆっくりする。
View Articleなぜか高松(10)丸亀
10時前にのんびりとホテルを出発する。高松駅に行き交通系ICカードのチャージをしようとするが、自動券売機のメニューに「ICカード」という文字が見つからない。駅の窓口で聞いてみると、チャージ専用機が1台だけ別にあるのだそうである。...
View Articleなぜか高松(11)骨付
さて、昼食時間となった。丸亀の名物と言ったら、やはり骨付鶏ではあるまいか。丸亀駅から歩いて2~3分、その発祥の店「IK」にやって来た。開業は1952年、その翌年に骨付鶏を考案したそうなので、約65年の歴史があるメニューなのだ。...
View Articleなぜか高松(12)琴平
昨日の大雨でJRの運行が一時停止していたらしいが、本日になって完全復旧したようなので、丸亀から琴平に向かうことにした。ここはもちろん各駅停車の列車に乗る。 さほど時間はかからず、琴平駅に到着。 目的地は金刀比羅宮(こんぴらさん)である。何しろ参拝するのには相当な階段数を上らなければならないので、今のうちに一度はと思っていたのである。 駅前の通りを歩いていくと、立派な高燈籠が見える。...
View Articleなぜか高松(13)由一
金刀比羅宮の山を下りる途中、最初に目に入るのは書院である。表書院では円山応挙の障壁画が公開されており、奥書院の伊藤若冲「花丸図」は非公開であった。若冲好きの私はここをパスしてしまったのだが、後で紹介ビデオを見たら応挙の障壁画もかなり良いもののようだった。ちょっと後悔である。 そして私はここに入る。 ■高橋由一館「常設展」。...
View Articleなぜか高松(14)日本酒
こんぴらさんでこの旅行中、唯一の汗を流し(全般的に涼しかったのだ)、高松市内に戻ってきて駆け込むのは、居酒屋「SB」である。今日の流れでは、最初の一杯はどうしてもビール。通しにかぼちゃを煮て、海老をあしらったものが出てきた。 おお、美味いじゃない。これは水準の高さが感じられる。続いて刺身を盛合せでもらおう。今日は剣先イカ、サンマ、ハマチの3点盛りである。...
View Article